地域・イベント

暗闇の中でお酒を飲む?真っ暗なBAR【DADA】

名古屋で一風変わったBAR

 

友達が「行ってみたい」と前々から話しているバーがあります。

灯りもない、真っ暗なバー・DADAです。

 

一番最初は3年ほど前に「行ってみよう!」と意気込んで訪れたのですが残念なことにお休みでした。

(DADAは不定休なのでたまたま運悪くお休みに当たってしまったようです)

 

それからは中々訪れることができず、ようやく先日。3年ぶりに再チャレンジすることになり、訪れてみました。

 

DADA 愛知県名古屋市中区錦3丁目17−27 ソシアルビル 2F

真っ暗なBARへ挑戦!

 

ビルに入り、エスカレーターで2Fに上がり、右手奥にDADAの扉がありました。

いかにも怪しそう…

写真ではわかりにくいですが、扉の上部に小さな窓があり、そこに「BAR DADA」と小さく書いてあります。

掴みにくいドアノブを握って、扉を開けていざ中へ。

 

入ると短い通路になっていて、ここはまだ少し灯りがあります。

けれど、バーの中へ足を踏み入れると、

 

 

真っ暗。

これ、私が座っているカウンター席から見渡すように写真を撮ってみたのですが、内装が全然わかりません。

カウンターと椅子が暗くてほとんど見えません。

 

「何にしますか?」とマスターに聞かれたので私と友達はそれぞれカクテルとウイスキーのロックを注文しました。

 

チャームとして落花生が出てきました!

 

 

黒いカウンターに黒い椅子で、灯りはカウンター奥の壁にある照らされたグラスと、自分の手元を照らしてくれる赤いライトだけ。

 

 

私の目の前を写真で撮影しました。

とても綺麗なグラスがずらりと並び、ライトアップされています。

 

 

手元が見えるように少し明るくされている場所があるので、手だけぼやっと明るくなります。お会計の際に手元が見えないと困るからでしょう。

 

段々と目は慣れてくるけれど…

 

目は慣れます。カウンター奥のグラスのライトもありますし、何も見えない!という訳ではなく、隣にいる友達の顔もやや見えにくい、というだけで見えています。

 

ただ、写真を取ろうとすると、

 

 

このような感じでほとんどうつりません。ロックグラスと落花生を撮影しました。

 

DADAは約20年の歴史があるようで、マスターはとても話しやすく気さくな方でした。ただ、最後までお顔は見れませんでしたけど(笑)

 

真っ暗なバーはとても新鮮で楽しかったです!栄の1番出口から徒歩2~3分でたどり着けるので立地も良く、「食事の後にもう少しだけだけ飲みたい」という時におすすめです。

 

栄駅に行かれる機会がありましたらぜひ立ち寄ってみてはどうでしょうか。

 

DADA 愛知県名古屋市中区錦3丁目17−27 ソシアルビル 2F

☎︎ 052-953-5077

 

 

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