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澤野弘之LIVE[nZk]006のライブレポとセトリ

澤野弘之LIVE[nZk]006とは

 

澤野弘之LIVE[nZk]006は、2019年6月9日(日)にパシフィコ横浜で行われたライブです。主な出演者は、澤野弘之をはじめとするいつものnZkメンバーのGemie、Tielle、mpi。

さらに今回はゲストボーカルとして、ポルノグラフィティの岡野昭仁、スキマスイッチ、さユり、ASCAとかなり豪華なメンバーになりました。

 

ちなみに今年の3月に行われたライブ、SawanoHiroyuki[nZk] LIVE “R∃/MEMBER”のライブレポはこちら。

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チケットは全席指定席で¥7,560。開場は16:00、開演は17:00でした。(実際の開演は少し遅れて17:10頃でしたが…)

nZkのナンバー付きのライブはほぼ1年に1度行われます。私は去年の005にも参加しましたが、その際もパシフィコ横浜で、席はA席だったので1階のかなり前の方で、しかも中央席という最高な場所でした。

今回は同じく1階でしたがB席の最後尾でした。すぐ後ろに出入り口のドアがあります。しかし、またもや中央席でしたので見晴らしも良く、素敵な場所でした。

 

LIVEの物販状況

 

事前物販は12:30〜15:30でした。私は15:27のギリギリ3分まえに到着したのですがすでに物販は終了しており、開場前の待機列ができていました。

しょうがない…と諦めて近くのクイーンズスクエア横浜でパンを購入し、軽く腹ごなしをしました。(クイーンズスクエア横浜は、みなとみらい駅と直結している複合商業施設です)

 

開場後はホール内で物販がサイド始まっていたので、「今度こそ手に入れる!」と気合いを持って並びましたが、目当てのグッズはほとんど完売しており、私はパンフレットのみの購入となってしまいました…。

 

ちなみに、このタンブラーと4000円以上購入するともらえる野澤おしぼりを過去のグッズと合わせると、立派な飲み会セットが出来上がります(笑)

 

そして今回、公式キャラ?となる 雨男の澤野さんが考案したてるてる坊主キャラがキーホルダーなどのグッズになって登場していました。

澤野さん曰く、「ヌズーク君」と名前をつけているようです。

 

ライブの感想・開場

今回の会場はパシフィコ横浜の国立大ホール。横浜のみなとみらい駅から徒歩5分ほどで到着します。同日、パシフィコ横浜ではハンドメイドマルシェも開催していたので時間があればこちらも寄りたかったのですが、時間があまりなく寄れませんでした…

 

 

ハンドメイドマルシェが開催していたのでパシフィコ横浜には女性が多かったです。当日は曇りからやや雨に変わっており、パラパラと小雨が降っていました。

澤野さんのライブはほとんど雨ですので「さすが雨男…」と傘をさして歩きながらしみじみと思いました。

 

今回のライブは何と言ってもゲストが多く、豪華です。パシフィコ横浜の国立大ホールの座席数は、1階が3,260席。2階が994席。3階が748席の合計5002席です。

5000人もの観客は、ライブが始まって澤野さんが姿を見せた途端に歓声をあげました。あの「今から始まる」感じがとても好きです。

 

豪華なゲストボーカル

いつもnZkのライブに参加するYosh、mizuki、Aimerが今回は不参加だったのが残念です。

ただ、その分ゲストの色々な歌を聞けたのがよかったです。去年の005はDo As Infinityに参加し、今年の3月のライブではT.M.Revolutionの西川貴教さんが参加していました。

色々な人から「誰のライブに行くの?」と聞かれても「澤野さんです」と答えると「誰?」となってしまいましたが、「スキマスイッチとコラボしているよ」とか「西川さんとコラボしたんだよ」と説明するととてもスムーズに話が進むのでありがたいです。

澤野さんを通して、学生の頃に聴いていた歌手、最近気になっていた歌手の歌声が聴けるのはとても嬉しいです。

 

ポルノグラフィティ 岡野昭仁


初めて岡野さんのトークを聴いたのですが、優しい方で澤野さんとのMCトークがとても面白かったです。

ポルノグラフィティは私が中学生の頃にとても流行っていて、カラオケでもよく歌ったし、よく聞いていました。ポルノグラフィティの熱心なファンという訳ではないのに、岡野さんの生の歌声を聞いて、懐かしくて、素晴らしくて、泣いてしまいました。

「私は、この声を、歌を、学生の時に歌詞を見ないで歌えるほど聞いていたんだ。そんな人が今目の前で歌を披露してくれている」

きっと、これからも岡野さんの歌声を忘れないし、生の歌声を聞けたことを大事に抱えていきます。

 

スキマスイッチ


スキマスイッチの歌もとても好きで、何より声の伸びが本当に綺麗です。曲を締めるピアノ演奏もとても素敵で、何より「心がこもっている」と感じました。

学生の時によく聴いていた「Ah Yeah!!」がまさか澤野さんとコラボして生歌が聴けるなんて思いませんでした。とても嬉しかったし、同級生に今度会ったら自慢します(笑)

 

さユり


さユりは、友人がアニメの乱歩奇譚が好きで「ミカヅキ」をよくカラオケで歌っていましたし、私自身もアニメの僕だけがいない街のEDに使われた「それは小さな光のような」で好きになりました。

また、MY FIRST STORYとのコラボ曲である「レイメイ」もスマホで聴いていたので彼女の生の歌声を聴けるのがすごく楽しみでした。

 

さユりはとても小さくて、話す声も可愛かったです。アンコール時に全員が舞台に立って手を繋いで挨拶をするのですが、さユリはタオルを握りしめて出てきたので、手をつなぐ際はタオルをぽいっと床に落としたのがまた可愛かったです。

 

ASCA


ASCAはアニメのグランクレスト戦記の曲を聴いてから好きになり、カラオケでも毎回歌うくらい好きです。ソードアート・オンライン アリシゼーションのOP曲「RESISTER」もとても好きで車を運転しながらヘビロテして聴いています。

 

澤野さんとコラボすると初めて知った時、一番嬉しかったのはASCAとのコラボでした。私が今、間違いなく一番気になっている歌手です。

 

今回は私の好きな歌手ばかり参加していたので「これは絶対に聞きに行かなくちゃ!」と意気込んでいたので歌声を聞けてとても嬉しかったです。

 

ちなみに、今年3月のライブではT.M.Revolutionの西川貴教さんが参加していました。その様子はこちらからどうぞ。

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ライブセトリ

 

開幕01. Glory -into the RM-

開幕02.BL@CK

 

01. Vigilante / mpi & Gemie

02. Warcry / mpi

03. S_TEAM / Eliana

04. NEXUS / Laco

05. Zero Eclipse / Laco

06. never gonna change / スキマスイッチ

07. Ah Yeah!! / スキマスイッチ

 

サントラメドレー01. K2 / 医龍 Team Medical Dragon3 オリジナル・サウンドトラック

サントラメドレー02.YouSeeBIGGIRL/T:T / 進撃の巨人 Season 2 オリジナルサウンドトラック

サントラメドレー03.Call of Silence / Gemie – 進撃の巨人 Season 2 オリジナルサウンドトラック

サントラメドレー04. ətˈæk 0N tάɪtn / Eliana – 進撃の巨人 Season  オリジナルサウンドトラック

サントラメドレー05. Apple Seed / mpi & Laco – 進撃の巨人 Season 3 オリジナルサウンドトラック

サントラメドレー06. 銅鑼Gong4N / 七つの大罪 オリジナル・サウンドトラック

サントラメドレー07. DRAGON RISES / 医龍2 Team Medical Dragon オリジナルサウンドトラック

サントラメドレー08. fire9d / CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 ORIGINAL SOUNDTRACK/BONUS TRACK

 

08. Inferno / Benjamin & mpi

09. Next of Kin / Benjamin

10. Cage<NTv> / Tielle

11. gravityWall / Tielle & Gemie

12. ME & CREED<nZkv> / さユり

13. レイメイ / さユり

14. EVERCHiLD / Akihito Okano – ポルノグラフィティ

 

アンコール01. Unti-L / ASCA

アンコール02. REMEMBER / mpi & Gemie & Tielle & Benjamin & Eliana & Laco

 

ライブの気になったところ

ゲストも豪華で、曲も多く、時間は3時間ほどとなりました。席から立ち上がって手を振ったり、手拍子をしたり、とても楽しい時間でした。

ただ、やはり気になることもあります。

 

サントラまで把握できない

澤野さんの曲はとにかく豊富すぎるので曲を全て把握するのが難しいです。nZk名義のアルバムは全て購入して聴いているのですが、それ以外のサウンドトラックまでは聴けていないので、今回のように「医龍」であったり「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」や「進撃の巨人」は全く知らない曲でした…。

サントラのコンサートは別で行なうこともあるようなので、nZk名義でリリースするCD(2V-ALKやR∃/MEMBERなど)はnZKのライブで行い、そのほかのサウンドトラックの楽曲は別にして分けてもらえると「この曲わからない」という事態にならずに済むのではないでしょうか…。

今回はとくにサントラメドレーがセトリであったので、もうほとんどわからない曲ばかりで…「かっこいいけど、知らない」「曲にのれない」となってしまいました…。

 

nZk名義ではなく、澤野さん名義の曲も全て網羅するコアなファンであればいいのですが、さすがにアルバムを聴いて、サントラまで聴く(過去のサントラも含む)のはかなり大変です。

 

新規のファンもライブに来やすい環境にするには、やはりサントラは別のライブで行う方が良いのではと思います…。

 

ヌズーク君について

それと、それと…これはすごく思っていたのですが…ヌズーク君…あまり好みではありませんでした…。

澤野さんの楽曲を言葉にすると「綺麗」「かっこいい」「おしゃれ」「激しい」だと思うのですが、ヌズーク君や、今回のグッズはどれも「可愛い」だと思いますので、少しアーティストの持つイメージとは離れてしまっているように思います。

 

もちろん全ては澤野さんが決めることですし、それについていくのがファンだと思いますので、私のはあくまでもファンの個人的な意見の一つとして「こんな風に思っている人もいる」程度で考えてくれれば嬉しいです。

 

えろ本を購入した澤野少年の話

澤野さんがMCで語ってくれた「えろ本を購入した話」がとても面白かったので、忘れないうちにメモとしてここに残しておきます。

澤野さんのえろ本を購入した話というのは、

幼い澤野少年は、当時同級生の間で流行っていた「究極の選択」という本の中の挿絵に「ちょっとえっちな絵」があり、それがどうしても欲しいので母親に「本を買うからお金をちょうだい」とせがんだ。

無事に本を購入し、帰宅するが母親から「何を買ったの?」と聞かれ、えっちな本だとバレると没収されてしまうのではぐらかそうと「本」とだけ答えてしまい、逆に母親に疑われ、結局バレて没収されてしまった。というエピソード。

 

今後のライブで今回の話を含んだMCトークがあるかもしれないので、ライブに参加する予定の方はぜひ頭に入れておいてください。

次のライブで「えろ本話したなあ」とか「澤野少年は…」などと不意に始まる可能性があります(笑)

他にも、ファンの間では恒例の「素敵です」や「野澤」については過去の記事で説明しているので、気になる方はぜひどうぞ。

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まとめ

 

約3時間のライブはとても楽しかったです。色々な人の演奏な歌が聴けて、会場のみんなで手拍子をしたり、最後には恒例の野澤コールと、アンコール曲の「REMEMBER」を一緒にコーラスしたり、思い出深い1日でした。

007がおそらく来年もあると思いますのでまた参加したいと思います。毎回タオルやラバーバンドを購入しても身につけていないので、そろそろ次のライブでは身につけて参加してみたいと思います!

 

R∃/MEMBER(初回生産限定盤) Blu-ray付 – Amazon – ¥3,792

 

 

今回、澤野弘之オフィシャルファンクラブ[-30k]が発足しましたので参加希望の方は公式サイトからどうぞ!

澤野弘之 Official FanClub【-30k】

 

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